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I am because he was! Jerry Lewis and Jim Carrey

こんにちはぺら子です。
今日は、この動画でListening!


この動画はAP通信社のYouTubeチャンネルで見つけました。

8月20日に91歳で亡くなったアメリカのコメディ俳優の
Jerry Lewis(ジェリー・ルイス)のことを、
I am because he was! (彼がいたから今の私がいる)
と尊敬している Jim Carrey(ジム・キャリー)とが話をしている貴重な映像です。

Twitterの@JimCarreyに、ジェリー・ルイスの訃報に寄せたコメントがあります。
I am because he was! 
これ! 覚えていきたいフレーズですね。
加えて、以下の動画を含めた
Jerry Lewisの偉大なKing of comedy ぶりを追ってみたいと思います。
Listening力がアップしますよ!

sample

さらに、Jerry Lewisが出演した映画作品の予告編ばかりを集めた動画が、
《RIP JERRY LEWIS BEST MOMENTS》と題して
彼が亡くなった日にYouTubeチャンネルにアップされていました。



この中にも入ってましたが、
Jerry Lewis といえば 映画の中からヒットした有名なネタがあります。
YouTubeに動画をみつけましたので、リンクしていきます。
(映画 底抜けオットあぶない /原題 Who's Minding the Store?)
(映画 底抜けシンデレラ野郎 /原題 Cinderfella 共演 カウント・ベイシー)

原題にない、「底抜け」というのは、
やはりアメリカを代表する歌手で俳優の
Dean Martin(ディーン・マーティン)と組んで
ナイトクラブやラジオ、テレビや映画にコンビで出演し
アメリカでは、正式なコンビ名があったわけではないが、
自然発生的にMartin and Lewisのコンビ名で呼ばれ
日本では彼らコンビが出るシリーズ映画に「底抜けコンビの底抜け〇〇」という
キャッチがついた。
その後、ルイス単独で出るコメディ映画も、多くは「底抜け」とついた。
・・・ということらしい。

最近、底抜けに明るいとかいう表現は死語っぽいですが、
逆に英語にすると、何と言えばいいのでしょうか?
Jim Carreyのツイートから借用すれば、
comedy's absolute! =絶対的な面白さ!
でしょうか?

おまけ
ジェリー・ルイスはアメリカだけでなく、
フランスでも大人気のコメディアンでした。
NYタイムズの記事
にもリンクしておきますね。

さらにWEB記事でこちらも。

ではでは 今日はこの辺で
Ciao!
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pinkyperalingua
Posted by pinkyperalingua
投稿 2017年08月23日
最終更新 2017年08月23日

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