FC2ブログ

フランスのキスとスラングについての韓流女子トーク炸裂!

こんにちはぺら子です。

今日はネットサーフィン中に、
こんな動画を見つけました!
韓国語で、フランス文化を学ぶという
まるちりりんがるなお勉強です。

お題は、フランスでよく使われるスラングと
フランス人に欠かせない挨拶の仕方について。

英語の字幕もついてるので、
女子トークの内容はおおよそ理解できそう!



韓国語も字幕がでてきますが、
まだまださっぱりハングルが読めない状態ですが
Listeningは、なぜかとても楽しいです。

女子トークのテーマは、
《What do poop and kisses have to do with French etiquette?》
です。

Poopは、悪態をつくときの汚い罵り言葉(スラング)を意味します。
日本語でいうと「クッソー!」みたいな・・・
フランス語では、「Meade!」といいます。
英語ならおなじみの「Shit!」ですね。

フランス映画やTVドラマを見てるとよく聴きます。
日本でも放映されてた「Julie Lescaut(女警部ジュリー・レスコー)」
で、犯人を取り逃がしたりすると、ジュリー・レスコーも思わず、
大きな声で「Merde!」と叫びます。
決して上品な言葉ではないけれど、誰でも言います。
一見お品のいいマダムだって、可愛いマドモワゼルだって
うっかりテーブルの脚に足の小指をぶつけたりしたら
「Merde!」と叫んだりもするでしょう!

しかし! ポイントはもうひとつ!
女子トーク動画の真ん中の女子で、
フランス人のAsyaさん(韓国語ペラペラです!)が言ってますが
実は、親しい間柄では、「幸運を祈るわ」という意味でも、
この「Merde」を使うのだそうです。
その場合は、にっこり笑って!
日本でも、ウン(運)が付くのはいいことだっていう解釈もあるし・・・
コツとしては「ヤダ!」の語頭にM(メ)をくっつける感じでしょうか?
でも、でも、やっぱ、慣れないうちは口にしない方がいいかも。

さて、Kisses は、複数になってますが、フランスなどヨーロッパでは
親しい人とは挨拶をするときにほっぺにキスを左右にチュッ、チュッと
少なくも2回かその倍の4回はするので複数形なんですね。
ちなみにフランス語ではキスはLa bise
ほっぺにチュッ、チュッはbisous(ビスー)ともいいます。

ぺら子も、かつて、フランスに長逗留してたことがあり。
居候先のお宅では、家族のみなさんや、お隣で親しくしてる
おじいちゃんやおばあちゃんとも
「おはよう」の朝と「おやすみ」の晩には
チュッ、チュッとbisousしてました。

女子トーク動画の真ん中の女子で、
フランス人のAsyaさん(韓国語ペラペラです!)が言ってますが
このほっぺのキスは、家族や親しい間柄でのあいさつなので、
異性への愛情表現ではないから舞い上がらないようにと。

で、仮にパーティとかで100人招いたら
ホストは招いた客100人にほっぺにチューをしないといけない。
「いらっしゃい」と「さようなら」のときに、1人4回ずつだと、800回です。
そんな中でうっかり、唇が触れたりすることもあるって!(やっぱりね)
あと、したくないときは風邪ひいてるので、と握手で済ますとかね。
Asyaさん、いろいろ教えてくれてます。

この他に、バゲットにまつわるお話もいろいろありました。
バゲッドを逆さまに置くと不吉なので、特にお年寄りは嫌うとか。
私もフランスでおばあちゃんに注意されたのを思い出しました。

最後に、韓国語で
フランスは
프랑스
と書いて
発音は日本語とほぼ同じでした。
これだけは、もう読めるようになりましたよ!

ちなみにこの動画はすでにご紹介した
のYouTubeチャンネルに掲載されてます。

では、では
Ciao!


スポンサーサイト
pinkyperalingua
Posted by pinkyperalingua
投稿 2017年06月24日
最終更新 2017年06月25日

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply