おいしい! ネットで楽しめるフランス語放送

フランス語
05 /10 2017
こんにちは、ぺら子です。

ここ数日の話題は、
フランスの若いイケメン大統領の誕生でしょうか?

まるちりんがるらいふを目指すぺら子ですが
まだまだフランス語のListeningはダメダメです。

そこで、今日はこの動画。
南フランスのニース郊外での
フランス版「明るい農村」的番組です。
生きたフランス語会話が聴けて、
生きた南フランスの生活も垣間見れますよ!



前回、食べ物の動画(イタリア人シェフによる英語)
が好評だったので、今回も
食材 Épicerie fine (エピスリー・フィーヌ/食材)
のリポートです。
Épicerieというのは食材を扱うお店で、
fineが付くと高級食材店のイメージです。
ÉpicerieはÉpice(スパイス)を扱うお店という意味ですが
実際には、スパイス、ハーブ、野菜、果物、缶詰、ワインなど
扱ってます。

番組の冒頭では
パリの三ツ星シェフ Guy Martin(ギー・マルタン)氏が登場。
今回、いざなう、食品の故郷は
南仏ニース郊外の
Cébette (セベット/わけぎ)農家 Jérémie(ジェレミー)さん
Citron(シトロン/レモン)農家 Laurent(ローラン)さん
ニース郊外のMenton(マントン)という町はレモンの産地でレモン祭りでも有名です。

動画の途中で
リモンチェロというレモン酒が出てきます。
イタリアのナポリ近郊アマルフィのお酒で
知られてますが、マントンのリモンチェロも
飲んでみたい!

もうひとつ、動画に出てくるのは
Pan Bagnat(パン・バーニャ)というニース風サンド。
美味しそうですね!

ちなみに、ニースはイタリア国境にあって
歴史的にもイタリアだった時期もあり
PanもPain ではなく、
イタリア語のPane(パーネ)に近いし、
Bagnat もイタリア料理の
バーニャカウダ(Bagna càuda/熱い風呂という意味の野菜のホットオイルソース)の
Bagnaとほぼ同じ。
Bagnaはお風呂、Bagnatは濡れたという意味で使われてます。
Bagna càudaは北イタリアの郷土料理ですが
ニースから東に行くと、北イタリアです。

ニース周辺は、イタリア語とバイリンガルの人も多いですね。
国境超えて、気軽に買い物や食事に行ったりもするわけで・・・。

さて、こうした、フランス語放送は
で、楽しめます。
無料コンテンツもありますが、
を視聴しても、勉強になると思います。

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pinkyperalingua

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Hope to join multilingual voyages.
桜梨子(Pinky_pera=ぺら子)
と申します。
外国語大好き💛
でも、Listeningがダメダメで。
なので、ネットでListeningが
上達するツール探しをしています。
そのほか、気まぐれに、
いろんな言葉にまつわるお話を
つらつらと書き綴ります。
よろしくお願いします。