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Ciao!

Ciao!
チャオ! 
イタリア語のカジュアルな挨拶だ。 

やあ、ども、みたいな感じで、 
道でばったり知り合いに会ったときに使える。 
別れ際にも使えて便利。 
そんじゃまた、バイビー
みたいなノリで、 
いまどきの若者言葉でいえば、
ちぃーす
なのかな。 
でも、目上の人には使えないので 
出会った時のご挨拶、
 Buongiorno(ボンジョルノ)
はちゃんと覚えておきたい。 

詳しいことは、ネイティブなイタリアーノの
学習動画を見つけたので、
楽しんでください。
すごくよくできた動画です。



 
ダヴィデ先生の構成・演出・出演による
とっても陽気な講座です。
ダヴィデ先生は、イタリアのリグリア生まれ。
日本が大好きで、独学で日本語を習得したというので
もう、すごく尊敬しまくってます。
ダヴィデ先生のことや、イタリア語については
というサイトを是非訪ねてみてくださいね。

さて、ペラ子のイタリアを旅したとき、
街で、井戸端会議してたおじさんたちが、
別れ際にもBuongiorno といってたのを
思い出しました。
へえ、こんにちはだけじゃなくて、
さようならにも使えるのね、
便利!
と思ったのだ。

 Buon は Good 
Giorno は Day 
ちなみに、フランス語ではBonjour
Bon が Good 
Jour が Day 
ドイツ語の
Guten Tag も 
Good Day
スペイン語の
Buenos dias も  
Good Day 
 みんな「良い日」という言葉で
挨拶してるのだった。 

日本語も本来は「こんにちは(今日は)いい日ですねえ」という意味で、
言ってるのだろうが後半を言わないところが日本語の奥ゆかしいところ。 
好きだなあ。

でも誰もそんなこと意識はして挨拶していないと思う。 

小さいときから
挨拶は記号のように
意味とか考えずに
覚えた。 
言葉ってそういうものだと思う。 
意味を深く考えるときと
そうでないときの塩梅がある。 
なので、Ciao!とBuogiornoは記号のように覚えてしまおう!
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pinkyperalingua
Posted by pinkyperalingua
投稿 2017年04月06日
最終更新 2017年06月24日

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